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31 August, 2010

夏の終わりに聴きたい一枚とリクエスト

相変わらずの暑さですが、気付けばもう8月も終わりですね。
思い返せばこの夏は、具合が悪かっただけのような気もするけど、やっぱり夏の終わりはなんとなく切ない。

(そうだ、そうだ、夏の終わりといえば、このアルバムを紹介してなかったではないか〜!?)

と急に思い出したのが、”夏の終わり”で真っ先に思い浮かぶアルバムで、今聴かなきゃいつ聴く!?(実は一年中聴いてるんだけども)っていうぐらい、今にピッタリだと思う一枚をご紹介します。

“Fairytales”
Radka Toneff&Steve Dobrogosz

私はこのアルバムの1曲目”MoonIsHarshAMistress”が、1リピートで一日中聴けちゃうくらい大好き。
ラドカ・トネフのクリアで透きとおった、触れると砕けてしまいそうなくらい澄んだ声が、私の普段は使わない懐かしいような所にスッと入ってくる。

あぁ〜いい曲だなぁ〜

秋の気配を感じた夜なんかにゼヒ聴いてほしいアルバムです。
(と言いつつも私は一年中聴いてるのだ、、、)

あと、最近書いてなかったリクエスト曲もダーッ書いておきます。

・世界に一つだけの花
・別れの曲
・You raise me up
・Can you feel the love tonight
・Candle in the wind
・アメージング・グレイス
・ミッシェル
・私のお気に入り
・After the love has gone
・You’re so beautiful
・渚のアデリーヌ
・LET IT BE
・ゴッドファーザー愛のテーマ
・to U(bank band)
・愛の讃歌
・Georgia on my mind
・Misty
・ショパンのノクターン

面白かったのは、”渚のアデリーヌ”のリクエストカードに、

リチャード・カレーラーマン

(??!正解:リチャード・クレーダーマン)

と書いてあって、なんだか

“カレーラーメン”

“ラーメンマン”

みたいだなと思って、弾きながらちょっと笑っちゃいました。

あと最後に、今日も仕事だったのですがいつもの控え室が空いてなく、なんとVIPルームを使わせてもらっちゃったので記念に一枚↓↓

さすがに地上200mの夜景はすごい!!

23 August, 2010

アニー・ホールと市原隼人

暑い〜暑い〜焦げる〜(>_<)

昨日は暑すぎて寝れなかったので、譜面を書きながら「アニー・ホール」を見てました。
(私は映画を見ながら譜面が書けちゃう!ので、前はよく夜中にシリーズ物の極道映画、「修羅のみち」なんかを見ながら書いていたのだけど、影響されてすごい言葉とか使いそうになるので(?!)中止しました。)

ウディ・アレンの映画の中で一番のお気に入りで、定期的に見たくなる映画の一つが「アニー・ホール」。
初めて見た時は一週間借りて12回も見たくらい(一日平均1.7回、、、??!!)ハマッちゃって、昨夜も結局2回も見てしまい、おかげで寝不足。

私が相当な映画好きっていうのもあるのだろうけど、見終わった後にすぐ

(もう一回!)

と思う映画はそうそうないと思うのです!
(そんなにあっても疲れちゃうしね)

始まりからず〜っと喋りまくっているウディ・アレンも大好きだけど、私がこんなにハマッちゃったのはダイアン・キートンの魅力。

中でもダイアン・キートンの歌が好きで「Seems like old times」は涙が出るほどいい!
(アフロヘア?のちょっと太ったハービー・ハンコックみたいなピアニストもいい!)
もし今が少し切ない秋だったらきっとワーワー泣いてただろうけど、この暑さじゃちょっと、、、ムリ。

なので、秋になったらまたワーワー見る事にします。

あと(これは例によって何の関連もなくただ思い出しちゃっただけなのですが、、、)ついこないだ近所のコンビニで、市原隼人さんを見ました!
高校の時の友達にそっくりなので(女の子なんだけど)ポスターなんかで、見かける度に

(あ〜○○に似てる俳優さんだぁ〜)

と思って見てたので、なんか嬉しかったです。

これも思い出しついでですが、何年か前に、高校生の頃大ファンだった岸本祐二さんをなんと近所のクリーリング屋さんで見たことがあって、その時は心臓が止まるくらい嬉しくてなぜかお母さんに電話しちゃった、、、
(というかそんなに有名じゃないのかな?)

うちの近所はカブトムシやナナフシやプラナリアがいるくらい都会的じゃないので、なんだかビックリだよ!という話でした。

16 August, 2010

ご無沙汰してしまった言い訳と涼しいアルバム

とんでもなくご無沙汰してしまいました。

この一ヶ月よくわからない高熱嘔吐下痢をくり返していたら(もぉ最悪、、、)気がつけば8月になっていたし、しかももう半分すぎてるし、、、
やはり北海道民にはこの猛暑は本当にキツイ(>__<)!!)

この一ヶ月書きたいことがたくさんあったのだけどまとまらないので、今日は夏にオススメな涼しいアルバム(ちょっと出遅れてるけど、、、)をサラッとご紹介。

「CHIAROSCURO」

RALPH TOWNER/PAOLO FRESU
(ラルフ・タウナー/パオロ・フレス)

もちろんラルフ・タウナーのギターがもうすでに涼しいのだけど、そこにふわぁ〜っと漂ってくるパオロ・フレスのフリューゲルの音が、さらに涼しく心地よくさせてくれる。
ECMのECM的な当たりの一枚だと、私は思っています。

どうしてだかわからないけれど、ラルフ・タウナーのギターってひんやりしてる気がして、例えば夏の日の礼拝堂や森の中の小さな川や、そんなものを思い出させる。
スピーカーからギターの音が流れ始めるだけで、グッと周りの温度が下がるような気がするので、夏にはちょうどいい魔法のような、あるいは冷えピタシートのようなアルバムです。

その他の効能としては、

例えばもし、

(あ〜コレもやんなきゃいけないし、アレもまだだし、もぉどぉしたらいいんだよぉ〜〜)

な時や

(え〜、また豆腐買ってきちゃったのにまだあるじゃん〜!!)

あるいは

(うわっっっこのシャツ裏表逆じゃん!!!朝から着てるに〜(>_<)!!)

のようなバタバタ、ワタワタしてる時なんかに聴くと、誰に対して何に対してかはわからないけれど、

(いや、間違ってたのは私です、、、)

という具合に、素直に(?)なれる。

※注:効果には個人差があります。

そういうワケで私はこのクソ暑い(いや失礼、暑いとどうも口が悪くなる)このとんでもなく耐えがたい暑さを、ラルフ・タウナーとパオロ・フレスに支えられながら、乗り越えています。

しいて言うならこのアルバム、全てまったりな曲ばかりの方が私的には良かったなぁ〜。
そしたら寝る時にも聴けるし。

しかしECMだって"暑さ対策"や"快眠"をコンセプトに作っていないだろうし、文句なんて言えないよね。

それにしてもECMのジャケってキレイだよね〜