16 August, 2010
ご無沙汰してしまった言い訳と涼しいアルバム
とんでもなくご無沙汰してしまいました。
この一ヶ月よくわからない高熱嘔吐下痢をくり返していたら(もぉ最悪、、、)気がつけば8月になっていたし、しかももう半分すぎてるし、、、
やはり北海道民にはこの猛暑は本当にキツイ(>__<)!!)
この一ヶ月書きたいことがたくさんあったのだけどまとまらないので、今日は夏にオススメな涼しいアルバム(ちょっと出遅れてるけど、、、)をサラッとご紹介。
「CHIAROSCURO」
RALPH TOWNER/PAOLO FRESU
(ラルフ・タウナー/パオロ・フレス)
もちろんラルフ・タウナーのギターがもうすでに涼しいのだけど、そこにふわぁ〜っと漂ってくるパオロ・フレスのフリューゲルの音が、さらに涼しく心地よくさせてくれる。
ECMのECM的な当たりの一枚だと、私は思っています。
どうしてだかわからないけれど、ラルフ・タウナーのギターってひんやりしてる気がして、例えば夏の日の礼拝堂や森の中の小さな川や、そんなものを思い出させる。
スピーカーからギターの音が流れ始めるだけで、グッと周りの温度が下がるような気がするので、夏にはちょうどいい魔法のような、あるいは冷えピタシートのようなアルバムです。
その他の効能としては、
例えばもし、
(あ〜コレもやんなきゃいけないし、アレもまだだし、もぉどぉしたらいいんだよぉ〜〜)
な時や
(え〜、また豆腐買ってきちゃったのにまだあるじゃん〜!!)
あるいは
(うわっっっこのシャツ裏表逆じゃん!!!朝から着てるに〜(>_<)!!)
のようなバタバタ、ワタワタしてる時なんかに聴くと、誰に対して何に対してかはわからないけれど、
(いや、間違ってたのは私です、、、)
という具合に、素直に(?)なれる。
※注:効果には個人差があります。
そういうワケで私はこのクソ暑い(いや失礼、暑いとどうも口が悪くなる)このとんでもなく耐えがたい暑さを、ラルフ・タウナーとパオロ・フレスに支えられながら、乗り越えています。
しいて言うならこのアルバム、全てまったりな曲ばかりの方が私的には良かったなぁ〜。
そしたら寝る時にも聴けるし。
しかしECMだって"暑さ対策"や"快眠"をコンセプトに作っていないだろうし、文句なんて言えないよね。
それにしてもECMのジャケってキレイだよね〜








